蒲田3分!大田区蒲田のカイロプラクティック・整体 腰痛,骨盤矯正,肩こり,頭痛も対応。品川、大井町、大森、川崎、鶴見方面からも多くの方が来院。
スタッフブログ

スノボで首が痛い!原因と対策、長引く痛みの解消法

2025年01月18日

スノボで首が痛い!原因と対策、長引く痛みの解消法

この記事の監修者

森 龍生

Royal Melbourne Institute Technology‐unit Japan 卒業

応用理学士(医科学)
Bachelor of Applied Science(Clinical Science) -Australia-

カイロプラクティック理学士
Bachelor of Chiropractic Science -Australia-

 

スノーボードで首を痛めてしまった経験はありませんか?転倒時の衝撃や無理な姿勢が原因で首の痛みが起こることがあります。この記事では、スノボによる首の痛みの原因から、具体的な対処法、長引く痛みのケアまで詳しく解説します。快適にスノーボードを楽しむために、ぜひ参考にしてください。

 

スノボで首を痛める主な原因とは?

転倒による衝撃

スノーボードでの転倒は、首に大きな衝撃を与えることがあります。特に、不意の転倒や逆エッジでの転倒は、首の筋肉や靭帯を損傷するリスクが高まります。転倒時に頭部を強く打ってしまうと、首にも大きな負担がかかり、むち打ちのような症状を引き起こすこともあります。また、転倒の際に首が不自然な方向に曲がったり、捻られたりすることで、筋肉や靭帯の損傷につながることがあります。これらの衝撃は、首の痛みの直接的な原因となるため、注意が必要です。特に、初心者の場合は、転倒のリスクが高いため、より慎重な滑走を心がける必要があります。

 

筋肉の疲労と姿勢

長時間のスノーボードや無理な姿勢は、首の筋肉に疲労を蓄積させ、痛みの原因となります。特に、初心者の方は、体のバランスを保つために首に負担がかかりやすいです。スノーボードは全身運動ですが、特に首はバランスを取るために常に緊張状態にあります。そのため、長時間の滑走や無理な体勢での滑走は、首の筋肉に過度の負担をかけ、疲労を蓄積させます。また、転倒後に立ち上がる際、慣れていないと必要のない部位に力を入れてしまい、より筋肉が緊張してしまいます。筋肉の疲労が蓄積すると、筋肉の柔軟性が失われ、痛みを引き起こしやすくなります。さらに、疲労が蓄積した状態での滑走は、転倒のリスクを高めるため、注意が必要です。

 

寒さによる影響

寒い環境下では、筋肉が硬直しやすくなり、首の痛みを引き起こす可能性があります。特に、防寒対策が不十分だと、筋肉の柔軟性が失われやすくなります。スノーボードをする環境は、気温が氷点下になることも珍しくありません。このような寒い環境下では、体温を維持するために血管が収縮し、筋肉への血流が悪くなります。血流が悪くなると、筋肉は硬直しやすくなり、柔軟性が失われます。筋肉が硬直した状態で運動を行うと、筋肉や靭帯を痛めやすくなり、首の痛みを引き起こす可能性が高まります。そのため、スノーボードをする際は、防寒対策をしっかりと行い、体を冷やさないようにすることが重要です。特に、首周りは冷えやすいので、ネックウォーマーなどでしっかりと防寒しましょう。

 

痛めた時の応急処置:冷やす?温める?

まずは痛みの程度を確認

首の痛みがどの程度かを確認し、激しい痛みや痺れがある場合は、無理せず専門機関の診察を受けることをおすすめします。首の痛みは、筋肉の炎症や靭帯の損傷など、様々な原因が考えられます。痛みの程度が軽い場合は、応急処置で様子を見ることもできますが、激しい痛みや痺れがある場合は、骨折や神経の損傷などの可能性も考えられます。このような場合は、自己判断で対処せずに、速やかに専門機関の診察を受けることが重要です。特に、痺れは神経が圧迫されているサインである可能性があるので、見過ごさないようにしましょう。専門機関の診察を受けることで、適切な診断と治療を受けることができます。

 

初期は冷却が基本

痛めた直後は、氷嚢(ひょうのう)や冷湿布で患部を冷やし、炎症を抑えましょう。痛めた直後は、患部で炎症が起こり、腫れや痛みを引き起こします。この炎症を抑えるためには、冷却が有効です。氷嚢や冷湿布を患部に当てることで、血管を収縮させ、炎症を鎮めることができます。冷却時間は、15~20分程度を目安に行いましょう。冷却しすぎると、血行が悪くなり、回復を遅らせてしまう可能性があるため、注意が必要です。また、冷却する際は、皮膚に直接氷を当てると凍傷になる可能性があるため、タオルなどで包んでから当てるようにしましょう。冷却は、痛めた直後の応急処置として非常に重要です。

 

安静と固定

無理に動かさず、安静にするのが大切です。痛めた直後は、患部を安静に保つことが重要です。無理に動かすと、炎症が悪化したり、損傷部位をさらに痛めてしまう可能性があります。特に首は、日常生活で常に動かす部位なので、意識して安静に保つようにしましょう。必要に応じて、ネックカラーなどで首を固定することで、首の動きを制限し、安静を保つことができます。ネックカラーは、ドラッグストアなどで購入できますが、専門機関に相談して、適切なものを選ぶようにしましょう。また、安静にしている間も、無理な体勢は避け、楽な姿勢で過ごすようにしましょう。

 

痛みが長引く場合の対処法

温熱療法で血行促進

痛みが落ち着いてきたら、温湿布や入浴で患部を温め、血行を促進しましょう。これにより、筋肉の緊張がほぐれ、痛みが和らぎます。温めることで、血管が拡張し、血流が良くなります。血流が良くなることで、筋肉に必要な酸素や栄養が供給されやすくなり、筋肉の緊張がほぐれ、痛みが和らぎます。温湿布や入浴で患部を温める際は、熱すぎない温度で、15~20分程度を目安に行いましょう。また、温める際は、皮膚が乾燥しないように、保湿クリームなどを塗ってから行うと良いでしょう。ただし、炎症が残っている場合は、温熱療法は逆効果になることがあるため、注意が必要です。

 

専門家による施術

痛みが改善しない場合は、整骨院などの専門家による施術を検討しましょう。マッサージや整体で筋肉のバランスを整えてもらうことで、痛みの根本的な解決につながります。応急処置や温熱療法で痛みが改善しない場合は、専門家の力を借りることも検討しましょう。整骨院や整体院では、マッサージや整体などの施術を受けることができます。これらの施術は、筋肉の緊張をほぐしたり、体の歪みを整えたりすることで、痛みの根本的な原因にアプローチすることができます。専門家は、体の状態をしっかりと見極めた上で、適切な施術を行ってくれます。また、施術だけでなく、日常生活での注意点やストレッチ方法などのアドバイスももらえるため、再発防止にもつながります。専門家の力を借りることで、痛みを根本的に解決し、快適な生活を取り戻すことができます。

 

スノボ後の首の痛みを予防するために

事前のウォーミングアップ

滑る前に、首や肩、全身の筋肉をしっかりと温めておきましょう。軽いストレッチや準備運動で、筋肉を柔軟にしておくことが大切です。スノーボードを始める前に、必ずウォーミングアップを行いましょう。ウォーミングアップは、筋肉を温め、柔軟性を高めるために不可欠です。首や肩だけでなく、全身の筋肉をしっかりと温めるようにしましょう。軽いストレッチや準備運動をすることで、筋肉や関節の可動域が広がり、怪我の予防につながります。特に、首周りのストレッチは念入りに行いましょう。首をゆっくり回したり、左右に傾けたり、上下に動かしたりするストレッチが効果的です。ウォーミングアップは、スノーボードを楽しむための準備運動として、必ず行いましょう。

 

正しい姿勢と滑り方

滑る際は、無理のない姿勢を心がけましょう。重心を安定させ、首に過度な負担がかからないように意識することが重要です。無理な姿勢は、首や体に負担をかけ、痛みの原因になります視線は常に進行方向に向けて、バランスを保つように心がけましょう。また、無理な体勢での滑走や急なターンは、首に過度の負担をかけるため、避けるようにしましょう。自分のレベルに合った滑り方を心がけ、無茶をしない範囲で楽しみましょう。正しい姿勢と滑り方を意識することで、首への負担を軽減することができます。

 

適切なプロテクターの着用

ヘルメットやヒッププロテクターなど、適切なプロテクターを着用し、転倒時の衝撃を和らげましょう。特に、初心者の方は、プロテクターの着用を強くおすすめします。ヘルメットは、頭部への衝撃を和らげ、脳震盪などの怪我を防ぐために不可欠です。また、プロテクター付きのウェアなども有効です。これらのプロテクターを着用することで、転倒時の怪我のリスクを大幅に減らすことができます。特に、初心者の場合は、転倒する可能性が高いため、プロテクターの着用を強くおすすめします。プロテクターは、安全にスノーボードを楽しむための必須アイテムです。

 

まとめ

スノーボードによる首の痛みは、適切な対処と予防策で改善できます。痛みを放置せず、早期に対処することが大切です。もし、痛みが長引く場合は、専門家の意見を聞いてみましょう。スノーボードによる首の痛みは、転倒時の衝撃や筋肉の疲労、寒さなどが原因で起こります。痛みが軽いうちは、応急処置や温熱療法で対処できますが、痛みが長引く場合は、速やかに専門機関を受診することをお勧めします。また、首の痛みを予防するためには、事前のウォーミングアップや正しい姿勢での滑走、適切なプロテクターの着用が重要となってきます。これらの予防策をしっかりと行うことで、スノーボードを安全に楽しむことができます。もし、首に痛みを感じた場合は、放置せずに早めに対処するように心がけましょう。早期に対処することで、症状が悪化するのを防ぐことができます。

 


蒲田のカイロプラクティックTrinityについて




お気軽にお問合わせください!
日中は施術中のため返信が遅れることがございます。ご了承下さい。

【所在地】〒144-0052
東京都大田区蒲田5-43-7 ロイヤルハイツ蒲田306
【営業時間】 10:00〜21:30(最終受付20:45)
年中無休(土日・祝日も営業) 予約制
【最寄り駅】 
JR蒲田駅より徒歩2分
京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩6分
  • クーポン割引
  • カイロプラクターのブログ
  • Trinityカイロ新横浜本店
Tarzan肩こり・腰痛
TRINITYカイロプラクティックが『Tarzan肩こり・腰痛徹底ガイダンス号』に掲載されました。

蒲田駅からのアクセス

川崎駅からのアクセス

〒144-0052
東京都大田区蒲田5-43-7
ロイヤルハイツ蒲田306

【営業時間】
月〜金:10:00〜21:30(最終受付20:45)
土日:9:15〜20:45(最終受付20:00)
年中無休(土日・祝日も営業)

【最寄り駅】
JR蒲田駅より徒歩3分
京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩6分

カイロプラクティックについて

カイロプラクティック療法は薬物や外科手術などで 症状を抑えるのではなく からだ本来の正常な骨格、神経の流れに戻し自然 治癒力を高め症状を改善する治療法です。

Trinityカイロプラクティック携帯サイト

TRINITYカイロプラクティックの携帯サイトが出来ました。携帯からのアクセスもお待ちしております。下記のQRコードを携帯で読み取って頂くと携帯サイトへとつながります。

Trinityカイロ携帯サイト

セキュリティ対策自己宣言
このページのトップに戻る
蒲田・新横浜の整体・カイロプラクティック整体・整骨院。 肩こり、腰痛、頭痛、足の痺れや痛み、慢性の椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの根本治療を目指す方に。