
テレワーク(在宅勤務)による疲労や痛み
2020年04月07日
トリニティカイロプラクティックは、
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さて、この1~2ヶ月ぎっくり腰や寝違えなど急性の症状や肩こり頭痛などの慢性症状の悪化についての問い合わせが非常に増えています。
例年、この時期は寒暖の差や花粉症などの季節性の要因によってこれらの症状の訴えが増える印象がありますが、
今年はそれに加えて在宅勤務(テレワーク)や外出自粛による影響があるように思います。
そこで今回は、在宅勤務(テレワーク)での腰痛・肩こりの予防に気をつけるべきポイントをご紹介いたします。
1 椅子・デスクの高さ
2 長時間連続で作業をつづけない
3 休憩中の目の休め方
4 換気
5 運動
1 イスやデスクの高さ
一番身体の状態に影響がでるのはこれでしょう。
イスの高さは足底がしっかり床につく状態で膝が90度前後の角度になるように。
机は肘を90度曲げた角度の高さにあるのが良いでしょう。⇒参照
2 長時間連続の作業を避ける
在宅勤務ではオフィスにいるときより机を離れる機会が少なくなりがちです。
身体は30分ほど同じ体勢でいるだけで緊張が強くなってきてしまいます。
1時間に一度は立ち上がって伸びをしたり、体を動かすようにしましょう。
3 休憩中の目の休め方
眼の筋肉は近くのものに焦点を合わせているときに
緊張して(硬くなって)遠くをみるときは緩むようにできています。
休憩中はなるべく画面から視線を外し、できれば窓の外など遠くを見つめたり目を瞑って光の刺激から目を休めましょう。
休憩中にスマホをみたりゲームをしたりするのはダメですよ
4 換気
窓を閉めた部屋で過ごしていると、だんだん酸素濃度が下がり、二酸化炭素濃度が上がっていきます。
定期的に窓をあけたりして部屋の空気を新鮮に保ちましょう。
5 運動
テレワーク(在宅勤務)のメリットの一つに通勤がないということですが、
これはデスクワーカーにとって数少ない身体を動かす時間だった通勤時の歩行などの時間が無くなってしまうという良くない面もあります。
屋内でできるラジオ体操やストレッチなどを積極的に取り入れて、一日に一度は近所を散歩するなど、意識的に身体を動かしてください。
とはいえ、ご自分ではどうにもならない疲労や痛みなどが出てきてしまったときは
我々にお任せください!
しっかり身体をケアして快適に過ごせるお手伝いをさせていただきます。
ストレッチなどのセルフケアや、姿勢などのアドバイスも積極的にいたします!
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