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ぎっくり背中?寝違え?原因と対策を徹底解説!TRINITYカイロプラクティックでの施術も紹介

2025年03月18日

ぎっくり背中?寝違え?原因と対策を徹底解説!TRINITYカイロプラクティックでの施術も紹介

 

朝起きたら背中が痛くて動けない…もしかして寝違え?その原因や症状、自分でできる対処法、当院での施術について解説します。この記事を読めば、つらい背中の痛みを和らげ、快適な毎日を送るためのヒントが見つかるはずです。

 

この記事の監修者

 

Royal Melbourne Institute Technology‐unit Japan 卒業

応用理学士(医科学)
Bachelor of Applied Science(Clinical Science) -Australia-

カイロプラクティック理学士
Bachelor of Chiropractic Science -Australia-

プロフィール詳細

 

 

 

 

寝違え?それともぎっくり背中?症状の違いとチェックポイント

 

寝違えとぎっくり背中の違いとは

寝違えとぎっくり背中は、どちらも基本的には同じような現象が起こっています。

どちらも発症直後は痛みが激しく、動かすことでさらに強い痛みとなります。場合によっては安静にしていてもズキズキと疼くこともありますが、痛む場所に違いがあります。

寝違えは首や肩まわりに多く、筋肉の炎症や関節の捻挫などが主な原因です。一方、ぎっくり背中は背中に鋭い痛みが広がり、筋肉がつってしまったり筋膜を損傷することが主な原因となります。

 

寝違えは、睡眠中に不自然な姿勢が続くことで、筋肉が過度に伸ばされたり、圧迫されたりすることで起こりやすいです。特に、枕の高さが合わない場合や、寝返りが少ない場合に起こりやすくなります。また、冷房などで体が冷えて筋肉が硬直することも、寝違えの原因となります。

 

ぎっくり背中は、重い物を持ち上げたり、急な動作をしたりした際に、背中の筋肉や筋膜を傷めることで起こります。ぎっくり腰と同様に、急激な痛みを伴うことが特徴です。ぎっくり背中は、痛みの程度や範囲も、寝違えより広範囲に及ぶことが多いです。

 

ぎっくり背中のチェックリスト

☑ 急な動作やくしゃみで痛みが走る

☑ 体を動かすと背中に響くような痛みがある

☑特定の姿勢で痛みが強くなる

☑背中が熱を持っている感じがする

☑痛みが数日以上続いている

 

これらの症状に複数当てはまる場合は、ぎっくり背中の可能性が高いです。しかし、自己判断は危険なため、痛みがひどい場合は、専門機関に相談するようにしましょう。

また、これらのチェック項目はあくまで目安です。個人の体質や状態によって、症状の現れ方は異なります。そのため、少しでも違和感を感じたら、無理せずに休養を取るようにしましょう。早期に対処することで、症状の悪化を防ぐことができます。

 

あなたのタイプは?背中の痛みの原因を探る

筋肉の緊張と冷え

長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業は、筋肉の緊張を引き起こし、血行不良を招きます。また、冷えも筋肉を硬直させ、ぎっくり背中の原因となることがあります。

 

特に、パソコン作業では、肩や首、背中の筋肉が常に緊張した状態になりやすいです。これにより、筋肉が硬くなり、血行が悪くなります。血行が悪くなると、筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、疲労物質が蓄積しやすくなります。その結果、筋肉が炎症を起こしやすくなり、寝違えを引き起こす可能性があります。

また、冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、薄着で寝たりすると、血行が悪くなり、寝違えの原因になります。特に、夏場は冷房の影響を受けやすいので、注意が必要です。寝るときは、薄着を避け、体を冷やさないように工夫しましょう。

 

姿勢の悪さと睡眠不足

猫背や姿勢が悪い状態での睡眠は、背中の筋肉に負担をかけ、寝違えやぎっくり背中をお越しやすくなります。睡眠不足もまた、体の回復力を低下させ、リスクを高めます。

猫背は、背骨が丸まった状態になるため、背中の筋肉が常に引っ張られた状態になります。この状態が続くと、筋肉が疲労しやすくなり、寝違えやぎっくり背中の原因となります。また、姿勢が悪いと、特定の筋肉に負担が集中しやすくなり、筋肉のバランスが崩れることもあります。

睡眠不足は、体の回復機能を低下させるだけでなく、筋肉の緊張を招くこともあります。睡眠中は、体の筋肉が緩んで回復する時間ですが、睡眠時間が不足すると、筋肉が十分に回復せず、疲労が蓄積してしまいます。その結果、寝違えやぎっくり背中を起こしやすくなります。特に、慢性的な睡眠不足は、繰り返す原因となるため、注意が必要です。

 

意外な原因?自律神経の乱れ

ストレスや不規則な生活は自律神経のバランスを崩し、筋肉の緊張や血行不良を引き起こします。これもまた、寝違えや背中の痛みの原因となることがあります。

自律神経は、体の様々な機能を調整する神経で、交感神経と副交感神経の2つがあります。ストレスや不規則な生活が続くと、この自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位な状態が続きます。交感神経が優位になると、筋肉が緊張しやすくなり、血管が収縮して血行が悪くなります。その結果、寝違えやぎっく背中を引き起こしやすくなります。

 

 

自分でできる!背中の寝違え、ぎっくり背中の対処法

痛む時期別!急性期と慢性期のケア

痛みが強い急性期には、無理に動かさず、安静にすることが大切です。炎症を抑えるために、冷湿布やアイシングを試してみましょう。痛みが和らいできたら、温めるのも効果的です。

 

急性期は、炎症が強く、痛みも激しい時期です。この時期は、無理に動かすと痛みが悪化してしまうため、安静にすることが最も重要です。患部を冷やすことで、炎症を抑え、痛みを和らげる効果があります。冷湿布やアイスパックなどを使い、15分程度冷やしましょう。冷やしすぎると、逆に血行が悪くなるため、注意が必要です。

 

痛みが和らいできたら、温めることで血行を促進し、筋肉の回復を助けることができます。温湿布や、お風呂でゆっくり温まるなどが効果的です。ただし、温めることで痛みが強くなる場合は、無理に温めないようにしましょう。痛みの程度に合わせて、適切なケアをすることが大切です。

 

簡単ストレッチで痛みを緩和

背中や肩周りの筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチは、筋肉の緊張を和らげ、痛みの軽減に役立ちます。無理のない範囲で、毎日継続して行いましょう。アームサークルやアームアンフォールディングなどのストレッチもおすすめです。

 

ストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、血行を促進する効果があります。寝違えによる痛みを和らげるだけでなく、再発予防にもつながります。ストレッチを行う際は、反動をつけずにゆっくりと伸ばすようにしましょう。痛みを我慢して無理に行うと、かえって筋肉を痛めることがあります。無理のない範囲で、毎日継続することが大切です。

 

アームサークルは、腕を大きく回すストレッチで、肩甲骨周りの筋肉をほぐす効果があります。アームアンフォールディングは、腕を前後に開くストレッチで、胸や肩の筋肉を伸ばすことができます。これらのストレッチを、寝る前や起きた時に行うと、寝違え・ぎっくり背中の予防にも効果的です。

 

 

専門家による施術!TRINITYカイロプラクティックでのアプローチ

 

TRINITYカイロプラクティックでは、ぎっくり背中や寝違えの場合

・痛みの主な原因となっている筋肉のトラブルを回復し、痛みの軽減を図ること

・背中に負担をかけている姿勢の崩れや体の使い方の間違いをリセットして背中の負担を減らし、繰り返し傷めることを防ぐこと

 

が大きな目的になります。急性期には特に強い痛みが日常生活に支障をきたしますので、できるだけ早く痛みを軽減させます。繰り返し起こしている人は生活習慣や身体のクセに自分の気付かない原因がある可能性が高いです。姿勢改善やセルフケアなど慢性的な状態から脱出するプランを立てます。

 

痛みが強い状態でも身体への負担なく施術を行いますので、安心してご相談ください。

 

予防が大切!寝違えを起こさないための対策

寝具の見直しと睡眠環境の改善

自分に合った枕やマットレスを選び、快適な睡眠環境を整えましょう。寝る前にストレッチをして、筋肉をリラックスさせるのもおすすめです。

 

枕は、高すぎたり、低すぎたりすると、首や肩の筋肉に負担がかかり、寝違えの原因になります。自分に合った高さや硬さの枕を選びましょう。マットレスも同様に、柔らかすぎたり、硬すぎたりすると、姿勢の崩れを招き、寝違えやぎっくり背中を起こしやすくなります。自分の体に合ったマットレスを選ぶことが大切です。

 

寝る前にストレッチをすることで、筋肉をリラックスさせ、寝違えの予防につながります。特に、肩や首、背中の筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチが効果的です。また、寝室の温度や湿度も適切に調整し、快適な睡眠環境を整えることも大切です。寝具や睡眠環境を見直すことで、寝違え・ぎっくり背中のリスクを大きく減らすことができます。

 

日頃からの姿勢改善

デスクワーク中やスマホ操作時は、正しい姿勢を保つように心がけましょう。定期的に休憩を挟み、体を動かすことも大切です。

長時間同じ姿勢でいると、筋肉が緊張し、血行が悪くなります。特に、デスクワーク中は、猫背になりがちです。椅子の高さを調整したり、モニターの位置を眼の高さまで上げるなどの調整したりするのも効果的です。

一番大切なのは定期的に休憩を挟み、軽いストレッチや、体を動かすことです。これにより、筋肉の緊張がほぐれ、血行が促進されます。また、同じ姿勢で長時間作業をしないように、タイマーをセットするなどして、こまめに休憩を取るようにしましょう。日頃から正しい姿勢を意識し、適度な運動を取り入れることで、寝違え・ぎっくり背中を予防することができます。

 

まとめ

寝違え、ぎっくり背中は痛む部位が違うだけで、おおむね同じようなトラブルが起こっています。長時間の同じ姿勢・運動不足・バランスの崩れ、体の冷えなどが筋肉の負担を増やし、つったり傷めたりしやすい状況になっていることが一番のリスクです。

特に、傷めた直後は痛みも強く動かすだけで痛みが増し、日常生活にも支障が出ます。

数日で自然に回復することもありますが、日常生活のリスクや崩れたバランスなどが残る限り繰り返す可能性があります。

一度は自分の身体にどんな問題があるのか、見直すべき習慣はどんなものがあるのかを相談すると自分自身でも対策を立てやすくなります。

自分に合った適切なセルフケアの指導なども専門的なアドバイスを受けて効果的な方法を知っておくと安心できます。

 

背中の痛みについて

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