蒲田3分!大田区蒲田のカイロプラクティック・整体 腰痛,骨盤矯正,肩こり,頭痛も対応。品川、大井町、大森、川崎、鶴見方面からも多くの方が来院。

肩関節の炎症・棘上筋腱炎・肩峰下滑液包炎(HP2:該当カテゴリーなし。HP1参照)
関節には筋肉の腱や靭帯の支持に加え潤滑油のような役割をする滑液といわれる組織が存在しています。肩に負担がかかりやすい運動や仕事内容などを日常的に繰り返して「少し違和感があるけど大丈夫」と高をくくってしまい負担をかけるとこれらの組織に炎症を起こしてしまう可能性があります。

炎症状態は無理をかけ続けなければ自然治癒する場合が多いのですが、その後筋肉や腱の緊張状態が継続的に起こり、慢性痛に移行してしまうことが十分考えられます。
このような症状が一般的に四十肩や五十肩、インピンジメント症候群といわれる状態に移行してしまうことがあるので注意が必要です。
カイロプラクティックでは炎症期に無理に動かすと炎症反応が強くなる可能性があるので、そのような状態では炎症を抑える目的で物理療法や必要に応じてアイシングなど行なっていきます。

慢性期に移行しているような状態では関節に付着する腱などの負担を軽減させるために肩周囲の筋肉の柔軟性を高めていき、肩関節自体の可動性をつけていく目的で背骨や肋骨、肩関節事態に施術をしていく場合もあります。

主な原因 : 外傷・オーバーユース・反復運動
軽減要因 : 安静・冷却
悪化要因 : 温める・動かす
痛みの特徴 : 疼くような痛み・じっとしていても痛い
カイロプラクティックでは : 患部を冷却して炎症を止める・関節を調整して患部にかかる負荷を軽減など
 

蒲田・新横浜の整体・カイロプラクティック整体・整骨院。 肩こり、腰痛、頭痛、足の痺れや痛み、慢性の椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの根本治療を目指す方に。