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股関節周囲炎とは肩関節周囲炎(四十肩や五十肩)の股関節で起こった場合の事をいいます。
具体的な症状としては股関節周囲に付着する筋肉の腱の部分や関節を支える靭帯や関節包といわれる組織が炎症を起こし、慢性化すると炎症が治まってもこれらの組織に痛みを訴えてしまうような状態になります。
股関節は強靭な構造をしているためこのような問題は肩関節に比べると起こりにくいと考えられますが、一度このような状態になると何かの動作時に体を支える為に使わざるを得ず、痛みが慢性化しやすい症状の一つです。
カイロプラクティックでは股関節に付着する筋肉の柔軟性を高め、腱や靭帯にかかる負担を軽減させ、股関節自体の可動性を回復させていくように関節自体にも施術を行っていきます。
また股関節は骨盤と大腿骨で形成されている為、骨盤の歪みや可動性の悪さ等も原因の一つと考えられます。その為股関節のみではなく骨盤自体にも施術を施していく必要がある場合が考えられます。
主な原因 : 運動や仕事でのオーバーユーズ(使いすぎ)・年齢・筋の弱化など
悪化要因 : 動かなくても痛い(炎症時)・歩く動作やイスから立ち上がるなど
軽減要因 : 安静・体重を痛みが出ている側にかけないようにするなど
カイロプラクティックでは : 股関節周囲筋群の柔軟性回復・股関節の可動性回復・骨盤の調整など
長時間座りっぱなしや運動不足で、お尻の筋肉がこり固まっていませんか? お尻のコリは、腰痛や足のしびれだけでなく、全身の不調につながることもあります。この記事では、お尻の筋肉のコリの原因から症状、そして改善方法まで詳しく解説します。

お尻には、大臀筋、中臀筋、小臀筋をはじめとする複数の重要な筋肉があります。これらは立つ、歩く、座るなどの基本的な動作を支えるだけでなく、特に中臀筋は骨盤の安定に大きく貢献しています。この中臀筋が凝り固まると骨盤の安定性が損なわれ、腰痛の原因になることがあります。また、お尻全体の柔軟性が低下すると、股関節の可動域が狭まり、歩行時の違和感や運動能力の低下にもつながる可能性があります。
お尻のコリを放置すると、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります。最も一般的なのは腰痛です。お尻の筋肉が凝り固まると骨盤の歪みを引き起こし、腰に負担がかかりやすくなります。また、お尻の筋肉の中を通る坐骨神経が圧迫され、足のしびれや痛み(坐骨神経痛)が生じるリスクも高まります。さらに、股関節と筋肉が密接に関連しているため、筋肉の柔軟性が低下すると股関節痛を引き起こす可能性もあります。血行不良による冷えやむくみ、そして猫背や反り腰などの姿勢の悪化にもつながりかねません。
お尻のコリは簡単にチェックできます。仰向けに寝て両膝を立て、お尻の筋肉全体を触ってみましょう。硬くなっている部分や、押すと痛みを感じる箇所があれば、コリが発生している可能性が高いです。左右のお尻の硬さや痛みに差がないかも確認してください。定期的にチェックすることで、早期にコリを発見し、悪化を防ぐことができます。
お尻のコリには、主に以下の原因が考えられます。
日々の生活で以下のことを意識するだけで、お尻のコリを予防できます。
お尻のコリは、放置すると腰痛や坐骨神経痛、股関節痛などを引き起こすだけでなく、全身の不調にもつながる可能性があります。正しい姿勢を心がけ、適度な運動を取り入れるなど、日頃から意識的にケアすることで、お尻のコリを予防・改善し、快適な毎日を送りましょう。
ぜひ当院にご相談ください!
背中の痛みといっても筋肉の張りや関節の機能障害といった単純なものから、肺・心臓・腎臓といった内蔵の病変から起こるものまで原因は様々なものがあります。
前者の場合は日常的な悪い姿勢や習慣などによって背中の筋肉が持続的に引き伸ばされたり、背骨や肋骨の関節が同じ位置で硬くなる、あるいは逆に急な動きで炎症を起こすことで周りの筋肉を緊張させたりといった状態が考えられます。
後者の場合は少し仕組みが複雑で、もともと内臓は痛みを感じることが無く、実際に痛みを発しているのはその周囲を包む「膜」なのです。これはその「膜」に感覚神経が付着しているために痛みを感じるという仕組みです。
ところが内臓にはもう一つ別の痛みがあり、こちらは神経支配ではなく人間の発生段階に由来する不思議な痛みなのです。例えば心臓の病変があると突然強い肩こりが始まったり、胸が締め付けられたり、左の背中や左腕の内側に痛みを感じるといった状態がまさにそれです。
主な原因 : 背中の筋肉の緊張・靭帯の損傷・関節の機能障害・神経の圧迫・内臓の病気など
悪化要因 : 持続的な悪い姿勢・不意な動作・病気の進行
軽減要因 : 軽い運動・正しい姿勢の維持・精神的リラックス・カイロプラクティック治療・専門医の治療
痛みの特徴 : 鈍い痛み・ズキズキする痛み・重だるい感覚・広い範囲のしびれ
カイロプラクティックでは : 緊張した筋肉の緩和・筋肉の付着する関節の調整・ストレッチ・およびその指導・姿勢の指導など
これは文字通り腰が反っているために起こる腰痛です。しかし単に腰が反っていると言っても、それを作り出している要因は様々です。
例えば妊婦さんなら前にお腹が重いので勝手に腰は反ってしまいますし、長時間立ちっぱなしや歩きっぱなしの仕事をしている方も、常に腰の筋肉が緊張しているので反ってしまいます。
他にもたくさん例はありますが、共通して言える事は腰周りの筋肉・靭帯・関節に、反った姿勢に重力まで加わった負荷がかかることで様々な痛みとして現れる点です。
これは症状が軽い段階であれば腰周りの痛みだけで済みますが、あまり放置し過ぎると腰椎が前方へ滑り出して神経を圧迫したり、他の場所にも痛みが出てきたりと悪化する可能性があるので注意が必要です。
主な原因 : 腰や骨盤まわりの筋肉の緊張・靭帯の損傷・神経の圧迫・関節機能障害
悪化要因 : 長時間の立位や歩行・精神的な緊張・固い床で寝る・頭上での手作業
軽減要因 : 軽い運動・腰のストレッチ・座る・精神的リラックス
痛みの特徴 : 鈍い痛み・ズキズキする痛み・重だるい感覚・下肢の痺れ
人間は進化の過程で直立二足歩行というスタイルを手に入れました。それにより前足が地面から離れ、「手」として様々な作業をすることや道具の使用が可能となりました。しかしその代償として体の重量を全て二本の足のみで受け止めねばならなくなったため、その体の中心となる脊柱(背骨)は①頚椎が前に②胸椎が後ろに③腰椎が前にカーブを描き、真横から見るとまるでSの字のような形態をとることになったのです。これがいわゆる「脊柱の正常な弯曲」と呼ばれる状態であり、このS字がスプリングのような役目を果たすことで重力や外からの衝撃をうまく吸収・分散することができるのです。しかし現代人はこのカーブが非常に乱れており、実はそれがみなさんの気にされる「姿勢の悪さ」の正体と非常に深い関係があるのです。
中でも特に頚椎は大きく繊細な動きを要求されるため、非常に高い柔軟性をもっています。ところが、頚椎の上には体重の約15%を占める重量物、つまり「頭」が乗っかっているのです。そうなると頚椎は柔軟性に加えて支持性も求められるため、とても矛盾した仕事をし続けねばならないのです。
ここで先ほど出てきました「脊柱の正常な弯曲」が重要になってきます。
頚椎は前にカーブを描いている状態が正常なのですが、デスクワークの多い現代人は椅子に浅く腰掛けた姿勢で画面を凝視することで頭の位置が体の中心よりどんどん前へ出てきて、いわゆる「クレーンネック」という、頭をクレーンにぶら下げているような状態になっている方が非常に多いのです。
そうなると首の後ろから肩にかけてついている筋肉が常に頭を引っ張り上げているような状態に陥り、頚椎も正常な位置からズレるため関節に大きな負担がかかり続けます。
みなさんもうお分かりだと思いますが、この状態が続いた結果起こる筋肉の緊張が「肩こり」であり、関節の障害が「首の痛み」であるのです。
主な原因 : 長時間のデスクワーク・単調作業・ゴルフなど前傾姿勢をとりやすいスポーツ
悪化要因 : 同じ姿勢を維持する・前傾姿勢・デスクワークやPC作業
軽減要因 : 入浴による温熱効果・スポーツで身体を使う・ストレッチで筋肉を伸ばす
痛みの特徴 : 鈍い痛み・張るような痛み・疼く痛み
カイロプラクティックでは : 関節・関節包・靭帯・軟部組織などを正しく評価して、関節や筋肉・靭帯へアプローチし状態の改善・姿勢指導、ストレッチなどホームエクササイズの指導。